議案詳細
第42号議案
庁舎ホールの床機構制御システム更新案が提出。契約金額は約2億4,750万円
庁舎ホール床機構制御システムの更新について
議案の概要
令和8年2月19日、足立区長より「庁舎ホール床機構制御システムの更新について」(第42号議案)が提出されました。
本議案は、足立区役所の庁舎ホールにおける床機構制御システムの更新を行うため、特定の事業者と契約を結ぶことについて区議会の議決を求めるものです。
契約の主な内容と金額
資料によると、今回の契約に関する詳細は以下の通り規定されています。
- 契約の目的: 庁舎ホールの床機構制御システムの更新
- 契約の方法: 特命随意契約
- 契約金額: 247,500,000円(2億4,750万円) ※この金額には、制御盤および床機構部品の購入分(146,407,000円)が含まれています。
- 契約の相手方: 三菱重工機械システム株式会社(代表取締役 小嶋 聡)
- 相手方の所在地: 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1号
議案提出の理由と契約方法について
議案の提案理由によると、本件は足立区の条例(議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例)に基づき提出されました。
今回のシステム更新には、議会の議決を必要とする「動産の買入れ(制御盤や部品等の購入)」の要素が含まれていることが明記されています。また、契約方法については競争入札ではなく、特定の業者と直接契約を結ぶ「特命随意契約」が採用されています。
履行期限について
本契約が承認された場合、システムの更新作業の完了となる履行期限は、令和9年2月28日までと設定されています。
※本記事は、令和8年2月19日に提出された「第42号議案」の資料に基づき作成しています。