議案詳細
第11号議案
職員定数を「3,484人」へ増員。職員定数条例の一部改正案が提出
足立区職員定数条例の一部を改正する条例
条例改正の概要
令和8年2月19日、足立区長より「足立区職員定数条例の一部を改正する条例」(第11号議案)が提出されました。
本議案は、足立区の職員の定数(人数の上限)を定めている「足立区職員定数条例」の規定を見直し、各区分の定数を変更するためのものです。
条例改正が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の改正は「職員の定数を改める必要がある」ために提案されました。
主な改正内容(全体で29人の増員)
今回の改正案では、足立区職員の全体の定数が「3,455人」から「3,484人」へと、全体で29人増員されることになります。
具体的な定数の内訳(各号ごとの人数の変更)は以下の通り定められています。
- 第2条第1項第1号の区分: 2,547人 から 2,568人 に改める(21人増)
- 同項第3号の区分: 869人 から 880人 に改める(11人増)
- 同項第4号の区分: 13人 から 10人 に改める(3人減)
※ご提示いただいた資料には各号が示す具体的な職種や部署名等の記載はありませんが、上記のように人数の増減と調整が行われています。
施行日はいつから?
本改正条例は、新年度の始まりに合わせて令和8年4月1日から施行される予定です。
※本記事は、令和8年2月19日に提出された「第11号議案」の資料に基づき作成しています。