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議案詳細

第6号議案

令和8年度の国民健康保険特別会計予算案が提出。予算総額は約689.8億円

令和8年度足立区国民健康保険特別会計予算

本会議
令和8年度 第1回 定例会 2026年2月19日 - 2026年3月24日
付託
予算委員会
議決結果
原案可決
議決年月日
令和8年3月24日

参照元の資料

令和8年度国民健康保険特別会計予算案の概要

令和8年2月19日、足立区長より「令和8年度足立区国民健康保険特別会計予算」(第6号議案)が提出されました。

本議案における歳入および歳出の予算総額は、それぞれ689億8,635万1,000円(約689.8億円)と設定されています。前年度の予算総額(697億2,702万7,000円)と比較すると、約7.4億円(1.06%)の減額規模となっています。

歳出の主な内訳(保険給付費が約65%)

歳出予算(約689.8億円)のうち、大部分を占めるのは以下の項目です。

  • 保険給付費: 453億9,424万円(全体の65.80%)
  • 国民健康保険事業費納付金: 208億6,873万7,000円(全体の30.25%)
  • 総務費: 18億8,096万5,000円(全体の2.73%)

加入者の医療費等の支払いにあたる「保険給付費」や、制度を支えるための「国民健康保険事業費納付金」の2項目だけで、歳出全体の約96%を占めています。

歳入の主な内訳(都支出金・国民健康保険料など)

一方、これらの事業を実施するための財源となる歳入予算の主な内訳は以下の通りです。

  • 都支出金: 456億4,683万4,000円(全体の66.17%)
  • 国民健康保険料: 148億8,906万円(全体の21.58%)
  • 繰入金(他会計からの繰入): 83億3,314万3,000円(全体の12.08%)

前年度の予算と比較すると、東京都からの「都支出金」や他会計からの「繰入金」がそれぞれ減少する見込みです。その一方で、加入者が納める「国民健康保険料」については、前年度から約4.6億円(3.25%)の増収が見込まれています。


※本記事は、令和8年2月19日に提出された「第6号議案」の資料に基づき作成しています。