議案詳細
後期高齢者医療特別会計の補正予算(第2号)を編成へ。総額約6.6億円を増額
令和7年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
補正予算の概要
令和8年2月19日、足立区長より「令和7年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」(第4号議案)が提出されました。
今回の補正予算案では、歳入・歳出の予算総額にそれぞれ6億6,289万2,000円(662,892千円)が増額されます。これにより、令和7年度の後期高齢者医療特別会計の予算総額は、199億8,384万7,000円(19,983,847千円)規模となります。
歳出の主な補正内容(増額・減額)
歳出については、広域連合への負担金が増額される一方で、一部の事業費などが減額整理されています。
主な増額内容として、「分担金及び負担金(広域連合負担金など)」に約6.1億円(611,110千円)が追加されたほか、一般会計繰出金などの「諸支出金」として約1.5億円(157,244千円)が追加計上されています。
一方で減額される項目として、健康診査費などの「保健事業費」が約6,201万円(62,017千円)減額されたほか、一般管理費などの「総務費」が約2,244万円(22,445千円)、「保険給付費(葬祭費)」が2,100万円それぞれ減額されています。
歳入の主な補正内容
歳出の補正に合わせて、歳入についても見込みに合わせた増減額が行われています。
主な増額要因としては、被保険者からの「後期高齢者医療保険料」の収入見込額が約4.1億円(412,447千円)追加されたほか、前年度からの「繰越金」として約2億円(205,473千円)、一般会計などからの「繰入金」が約1億円(101,113千円)それぞれ追加計上されています。
その一方で、受託事業収入などの「諸収入」が約4,194万円(41,943千円)、「広域連合支出金」が約1,419万円(14,198千円)減額調整されています。
※本記事は、令和8年2月19日に提出された「第4号議案」の資料に基づき作成しています。