議案詳細
第52号議案
令和8年度一般会計補正予算(第1号)の議案が提出。生活保護世帯への支援など約2.5億円を増額
令和8年度足立区一般会計補正予算(第1号)
議案の概要
令和8年6月5日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和8年度足立区一般会計補正予算(第1号)」(第52号議案)が提出されました。
本議案は、令和8年度足立区の一般会計予算について、歳入歳出の補正を行うためのものです。
補正予算の概要
本議案による補正予算の全体像は以下の通りです。
- 補正額: 歳入歳出それぞれ 250,472千円(約2億5,047万円)を増額
- 補正後の予算総額: 歳入歳出それぞれ 369,831,569千円(約3,698億3,156万円)
主な歳出の内容と財源
今回の補正予算は、全額が民生費(社会福祉費や生活保護費)の増額に充てられています。主に以下の内容が計上されています。
- 主な歳出目的(民生費):
- 被保護世帯向けエアコン購入費補助事業などの生活保護法による扶助事業として、35,100千円が追加計上されています。
- 中国残留邦人等生活支援事業(委託料)として、2,244千円が追加計上されています。
- 主な財源(歳入):
- 国庫支出金(生活困窮者自立支援事業補助金 213,128千円や、中国残留邦人等生活支援給付費 2,244千円など)から計215,372千円、および都支出金から47,100千円 が充てられています。また、財源調整として財政調整基金繰入金が12,000千円減額されています。
※本記事は、令和8年6月5日に提出された「第52号議案(令和8年度足立区一般会計補正予算(第1号))」の資料に基づき作成しています。