議案詳細
第140号議案
小中学校の児童・生徒用Chromebook等の購入、約28.3億円で契約へ
児童・生徒用Chromebook等の購入について
議案の概要と目的
令和7年12月1日、足立区長より「児童・生徒用Chromebook等の購入について」(第140号議案)が提出されました。
本議案は、足立区立小中学校の児童・生徒が使用するChromebook等を購入するにあたり、正式な契約を締結するためのものです。
契約の内容と相手方
今回の議案で締結される物品購入契約の具体的な内容は以下の通りです。
- 契約の内容: 足立区立小中学校の児童・生徒用Chromebook等を購入する。
- 契約金額: 2,838,125,840円(約28億3,800万円)
- 契約の相手方: リコージャパン株式会社 公共事業部 第四営業部(所在地:東京都港区芝浦三丁目4番1号、部長:鳥居 久仁広)
- 契約の方法: 公募型指名競争入札
納入の期限について
本物品の納期限は、令和8年4月24日と設定されています。
なぜ区議会への提出が必要なのか
区として一定額以上の財産を取得(購入)する契約を締結する場合、「足立区議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例(昭和39年足立区条例第1号)第3条」の規定に基づき、あらかじめ区議会の議決を経る必要があります。
また、本契約の実施にあたっては、「公募型指名競争入札」によって落札者を決定し、同社から物品を買い入れる運びとなりました。
※本記事は、令和7年12月1日に提出された「第140号議案」の資料に基づき作成しています。