議案詳細
第127号議案
「大谷田就労支援センター」の次期指定管理者に社会福祉法人あいのわ福祉会を指定へ
足立区大谷田就労支援センターの指定管理者の指定について
議案の概要と目的
令和7年12月1日、足立区長より「足立区大谷田就労支援センターの指定管理者の指定について」(第127号議案)が提出されました。
本記事では、足立区大谷田就労支援センターの管理・運営を委任する「指定管理者制度」に基づき、新たに指定管理者を指定するための議案内容について解説します。
指定される施設と管理者
今回の議案で指定管理者の候補として挙げられている施設と、その担当法人は以下の通りです。
- 対象施設: 足立区大谷田就労支援センター
- 指定管理者: 社会福祉法人あいのわ福祉会(所在地:東京都足立区青井四丁目30番5号、理事長:伊藤 良久)
指定の期間について
本施設における指定管理者の管理期間は、令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間として設定されています。
なぜ区議会への提出が必要なのか
公の施設(就労支援センターなど)の管理を特定の法人等(指定管理者)に委任して行わせる場合、「地方自治法第244条の2第6項」の規定に基づき、あらかじめ議会の議決を経る必要があります。
そのため、令和8年度からの新しい指定管理者を正式に指定し、適切な施設運営を継続するための手続きとして本議案が提出されました。
※本記事は、令和7年12月1日に提出された「第127号議案」の資料に基づき作成しています。