議案詳細
第111号議案
令和7年度 国民健康保険特別会計補正予算(第2号)が提出へ。約9,600万円を減額
令和7年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
今回の補正予算の概要
令和7年12月1日、足立区長より「令和7年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」(第111号議案)が提出されました。
本記事では、足立区の国民健康保険事業に関する今回の補正予算の規模と、変更された経費の内容について分かりやすく解説します。
補正予算の規模
今回の補正予算(第2号)では、これまでの歳入歳出予算の総額から、それぞれ9,683万8千円(96,838千円)が減額されます。
これにより、補正後の令和7年度国民健康保険特別会計の歳入歳出予算の総額は、697億3,017万5千円(69,730,175千円)となります。
歳入と歳出の主な内容
今回の補正予算において変更された歳入と歳出の主な内容は以下の通りです。
- 歳入の変更(国民健康保険料の減額): 「国民健康保険料」全体として9,683万8千円が減額更正されます。内訳としては、医療給付費分(8,948万2千円の減額)と介護納付金分(5,175万7千円の減額)が減額される一方、後期高齢者支援金分(4,440万1千円の増額)が追加計上されています。
- 歳出の変更(国民健康保険事業費納付金の減額): 歳入の変更に伴い、「国民健康保険事業費納付金」全体として9,683万8千円が減額されます。こちらも内訳として、医療給付費(8,948万2千円の減額)および介護納付金(5,175万7千円の減額)が減額され、後期高齢者支援金等(4,440万1千円の増額)が増額されています。
※本記事は、令和7年12月1日に提出された「第111号議案」の資料に基づき作成しています。