議案詳細
第87号議案
令和7年度一般会計補正予算(第5号)案が提出。約9.8億円を増額し定額減税の支援給付に活用
令和7年度足立区一般会計補正予算(第5号)
補正予算案の概要
令和7年7月11日、足立区長より「令和7年度足立区一般会計補正予算(第5号)」(第87号議案)が提出されました。
本議案は、令和7年度の足立区の一般会計において、歳入と歳出の総額にそれぞれ989,731千円(約9億8,973万円)を追加で増額するものです。
この補正により、令和7年度の歳入歳出予算の総額は、それぞれ351,090,929千円(約3,510億9,092万円)となります。
予算の使い道(主な歳出の内容)
今回増額された約9.8億円の予算は、すべて「民生費(社会福祉費)」に計上されます。
具体的な使い道としては、「定額減税一体支援給付の支給事務」を行うための経費(役務費、委託料、負担金補助及び交付金など)として活用される予定です。
予算の財源(主な歳入の内容)
この補正予算の財源は、全額が東京都からの交付金である「都支出金(都補助金)」で賄われます。
具体的には、総務費補助金のうち「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金【経常】」として、同額の989,731千円が収入として見込まれています。
※本記事は、令和7年7月11日に提出された「第87号議案」の資料に基づき作成しています。