議案詳細
第85号議案
建物売買代金請求訴訟の和解案が提出。和解の相手方は古庄ビル株式会社
建物売買代金請求訴訟に関する和解について
議案の概要
令和7年6月24日、足立区長より「建物売買代金請求訴訟に関する和解について」(第85号議案)が提出されました。
本議案は、区が当事者となっている「建物売買代金請求訴訟」について、相手方との間で和解を成立させるため、区議会の議決を求めるものです。
和解の相手方
本件の和解の相手方は以下の通り規定されています。(※直近の第84号議案と同じ相手方です)
- 和解の相手方: 古庄ビル株式会社(代表取締役 古庄 正法)
- 相手方の所在地: 東京都足立区竹の塚五丁目7番6号
和解の主な内容(要旨)
資料によると、今回の和解内容の要旨として以下の点が規定されています。
- 売買契約の締結と効力発生の確認: 区を売主、相手方を買主とする「令和7年6月6日付け停止条件付建物共有持分売買契約」を締結したこと、およびその効力が令和7年7月11日の足立区議会での議案可決により生じることを相互に確認します。
- 請求の放棄等: 区は、その余の請求を放棄します。また、区から相手方への共有持分の譲渡に関して、本契約および和解条項に定めるもののほかには、互いに何ら債権債務がないことを確認します。
- 訴訟費用の負担: 訴訟費用は各自の負担とされます。
議案提出の理由
議案の提案理由によると、本件は「地方自治法第96条第1項第12号」の規定に基づき提出されました,。
この規定により、訴えの提起や和解を行うにあたっては区議会の議決を得る必要があるため、本案が提案されています,。
※本記事は、令和7年6月24日に提出された「第85号議案」の資料に基づき作成しています。