議案詳細
第71号議案
行政委員や非常勤監査委員の報酬額を定額へ改定。条例の一部改正案が提出
足立区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
条例改正の概要
令和7年6月24日、足立区長より「足立区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」(第71号議案)が提出されました。
本議案は、足立区の各種行政委員会の委員や、非常勤の監査委員に支払われる報酬金額などを見直すためのものです。
条例改正が行われる理由
今回の条例改正は、対象となる「行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬金額を改正する必要がある」ために提案されました。
主な改正内容(報酬額の定額化)
これまで各委員の報酬額は、「区長の給料月額等に一定の割合(0.1794など)を乗じて得た額」といった計算式で定められていましたが、今回の改正により具体的な固定金額へと改められます。
主な役職の新しい報酬額は以下の通り規定されます。
- 教育委員会(委員): 232,000円
- 選挙管理委員会: 委員長 290,000円、委員 232,000円
- 監査委員: 識見選出委員 304,000円、議員選出委員 137,000円
- 農業委員会: 会長 94,000円、委員 47,000円
施行日はいつから?
本改正条例は、令和7年8月1日から施行される予定です。
※本記事は、令和7年6月24日に提出された「第71号議案」の資料に基づき作成しています。