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議案詳細

第56号議案

令和7年度一般会計補正予算(第2号)案が提出。約18.8億円を増額し保護者負担軽減やバス路線維持へ

令和7年度足立区一般会計補正予算(第2号)

本会議
令和7年度 第1回 定例会 2025年2月20日 - 2025年3月24日
付託
総務委員会
議決結果
原案可決
議決年月日
令和7年3月24日

参照元の資料

議案の概要

令和7年3月24日、足立区長より「令和7年度足立区一般会計補正予算(第2号)」(第56号議案)が提出されました。

本議案は、令和7年度の一般会計において、歳入・歳出それぞれに18億8,934万5,000円(1,889,345千円)を追加で増額するものです。この補正により、今年度の歳入歳出予算の総額は、それぞれ3,494億4,237万7,000円(349,442,377千円)となります。

主な歳出の補正内容(教育支援と交通推進)

予算が使われる「歳出」面では、主に以下の事業に関する経費が追加計上されています。

  • 教育費の増額(18億7,184万5,000円):
    • 教育総務費(事務局費)として、「小・中学校児童・生徒保護者負担軽減事業」に充てるための経費(10億800万円)が追加されます。
    • その他、小学校費として3億2,938万7,000円、中学校費として5億3,445万8,000円(中学校運営管理事業など)の学校管理費が追加されています。
  • 土木費の増額(1,750万円): 都市計画総務費として、「持続可能なコミュニティバスはるかぜ路線維持事業」(1,650万円)や「多様な交通推進事業」(100万円)に充てるための経費が追加されます。

主な歳入の補正内容(基金からの繰入)

上記の事業等に充てるための「歳入(財源)」面では、今回の補正額と同額の収入見込額が追加計上されています。

  • 繰入金の増額(18億8,934万5,000円): 補正予算の全額が、区の貯金にあたる基金(財政調整基金)からの繰入金として追加計上されています。

※本記事は、令和7年3月24日に提出された「第56号議案」の資料に基づき作成しています。