議案詳細
第29号議案
新たな特別区道の路線認定案が提出。中川一丁目と葛飾区亀有の境界道路が対象
特別区道路線の認定について
議案の概要
令和7年2月20日、足立区長より「特別区道路線の認定について」(第29号議案)が提出されました。
本議案は、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第1項及び第3項の規定に基づき、足立区内の特定の道路を新たに「特別区道」として路線認定するため、区議会の議決を求めるものです。
路線認定が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の対象となる道路は「足立区と葛飾区の行政境界」に位置しています。
この特殊な位置関係のため、足立区と葛飾区の双方が重複して特別区道路線として認定する必要があることから、本議案が提出されました。
認定される路線の詳細について
今回新たに特別区道として認定される路線の場所および規模などの詳細は、以下の通りです。
- 場所(地内): 足立区中川一丁目・葛飾区亀有三丁目地内
- 延長: 22.51メートル
- 幅員: 10.77 ~ 12.70メートル
- 面積: 265.74平方メートル
近隣には「親念寺」や「長門第一児童遊園」などがあるエリアの境界道路となります。
※本記事は、令和7年2月20日に提出された「第29号議案」の資料に基づき作成しています。