議案詳細
第11号議案
区職員定数条例の一部改正案が提出。職員定数を合計3,455人へ増員
足立区職員定数条例の一部を改正する条例
条例改正の概要
令和7年2月20日、足立区長より「足立区職員定数条例の一部を改正する条例」(第11号議案)が提出されました。
本議案は、足立区の職員定数を定めた現行条例(昭和50年足立区条例第12号)の規定を一部見直すためのものです。
条例改正が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の条例改正は「職員の定数を改めるほか、規定を整備する必要がある」ために提案されました。
主な改正内容(職員定数の増員と規定の整理)
今回の改正案では、区職員の定数に関する人数の変更と、条文の微細な整理が行われます。
- 職員定数の増員: 各区分の定数が変更され、全体の合計人数が「3,396人」から「3,455人」へと引き上げられます。
- 第1号区分: 2,515人 から 2,547人 に変更。
- 第3号区分: 843人 から 869人 に変更。
- 第4号区分: 12人 から 13人 に変更。
- 字句の整理: 条例第3条における「同条同項各号に掲げる」という文言が「同項各号に規定する」に改められ、規定の整理が行われます。
施行日について
本改正条例は、新年度の始まりに合わせて令和7年4月1日から施行される予定です。
※本記事は、令和7年2月20日に提出された「第11号議案」の資料に基づき作成しています。