議案詳細
第8号議案
令和7年度後期高齢者医療特別会計予算案が提出。総額は約193億円
令和7年度足立区後期高齢者医療特別会計予算
予算案の概要
令和7年2月20日、足立区長より「令和7年度足立区後期高齢者医療特別会計予算」(第8号議案)が提出されました。
本議案は、令和7年度における足立区の後期高齢者医療特別会計の歳入および歳出の予算を定めるものです。
予算の総額と前年度比較
今回の後期高齢者医療特別会計予算において、歳入と歳出の予算総額はそれぞれ19,304,946千円(約193億494万円)と定められました。
前年度の予算額(18,890,245千円)と比較すると、414,701千円(約4億1,470万円)の増額となっています。
予算の使い道(主な歳出の内容)
歳出の主な内訳としては、東京都後期高齢者医療広域連合に対する「分担金及び負担金」が最も多く17,589,250千円を占めています。
次いで、健康診査などの「保健事業費」が654,477千円、事務等にかかる「総務費」が568,577千円、葬祭費などの「保険給付費」が413,000千円などと計上されています。
予算の財源(主な歳入の内容)
歳出に対する主な財源(歳入)の内訳は以下の通りです。
- 繰入金(一般会計など他会計からの繰入): 10,725,556千円
- 後期高齢者医療保険料: 7,868,585千円
- 諸収入: 657,268千円
※本記事は、令和7年2月20日に提出された「第8号議案」の資料に基づき作成しています。