議案詳細
第5号議案
令和7年度一般会計予算案が提出。総額は約3,472億円
令和7年度足立区一般会計予算
予算案の概要
令和7年2月20日、足立区長より「令和7年度足立区一般会計予算」(第5号議案)が提出されました。
本議案は、令和7年度における足立区の一般会計の歳入および歳出の予算を定めるものです。
予算の総額と前年度比較
今回の一般会計予算において、歳入と歳出の予算総額はそれぞれ347,282,475千円(約3,472億8,247万円)と定められました。
前年度の予算額(330,039,015千円)と比較すると、17,243,460千円(約172億4,346万円)の増額となっています。
歳出の主な内訳としては、民生費が最も多く164,243,417千円(構成比47.29%)、次いで教育費が46,749,626千円(構成比13.46%)、総務費が43,311,348千円(構成比12.47%)などと計上されています。
債務負担行為と一時借入金について
予算総則では、地方自治法に基づく「一時借入金」の借り入れ最高額を、**10,000,000千円(100億円)**と定めています。
また、年度をまたいで将来にわたる支出を約束する「債務負担行為」についても規定されており、「あだち広報(タブロイド判)製作委託」(限度額:約1.4億円)や「足立ミライゼミ事業委託」(限度額:約4,610万円)など、多数の事業の期間と限度額が設定されています。
※本記事は、令和7年2月20日に提出された「第5号議案」の資料に基づき作成しています。