議案詳細
第4号議案
令和6年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)案が提出。約1億円を増額
令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
補正予算案の概要
令和7年2月20日、足立区長より「令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)」(第4号議案)が提出されました。
本議案は、令和6年度の足立区の後期高齢者医療特別会計において、歳入と歳出の総額にそれぞれ104,377千円(約1億437万円)を追加で増額するものです。
この補正により、令和6年度の歳入歳出予算の総額は、それぞれ18,995,400千円(約189億9,540万円)となります。
主な歳出の増減内容
今回の補正予算では、以下の項目を中心に歳出予算の増減が行われています。
- 諸支出金の増額: 167,369千円(約1億6,736万円)の増額
- 分担金及び負担金の増額: 11,509千円(約1,150万円)の増額
- 総務費の減額: 43,263千円(約4,326万円)の減額
- 保健事業費の減額: 24,658千円(約2,465万円)の減額
- 保険給付費の減額: 6,580千円(約658万円)の減額
主な歳入の増減内容
歳出の変更に伴い、その財源となる歳入についても以下の通り調整が行われています。
- 繰越金の増額: 179,498千円(約1億7,949万円)の増額
- 後期高齢者医療保険料の増額: 12,709千円(約1,270万円)の増額
- 諸収入の増額: 2,775千円(約277万円)の増額
- 繰入金の減額: 85,263千円(約8,526万円)の減額
- 広域連合支出金の減額: 5,342千円(約534万円)の減額
※本記事は、令和7年2月20日に提出された「第4号議案」の資料に基づき作成しています。