議案詳細
第125号議案
令和6年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)案が提出。データ作成業務の債務負担行為を追加
令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案の概要
令和6年12月2日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」(第125号議案)が提出されました。
本議案は、令和6年度の足立区の後期高齢者医療特別会計予算において、翌年度以降にわたる債務負担行為の追加を行うものです。
新たに追加される債務負担行為
今回の補正予算案では、複数年度にわたる業務委託契約を締結するため、「債務負担行為」が新たに追加されています。追加される事項の詳細および財源は以下の通りです。
- 事項名: 入力データ作成業務委託(後期高齢者医療特別会計)
- 期間: 令和6年度から令和8年度まで
- 限度額(事業費総額): 1,707万6,000円(17,076千円)
なお、本件に関する翌年度以降の支出予定額(1,707万6,000円)の財源内訳については、国や都からの支出金などの特定財源ではなく、すべて一般財源で賄われる計画となっています。
※本記事は、令和6年12月2日に提出された「第125号議案」の資料に基づき作成しています。