議案詳細
第112号議案
災害備蓄用アルファ化米等の購入・入れ替えに関する契約案が提出。契約額は約2.1億円
災害備蓄用アルファ化米等の購入及び入れ替えについて
議案の概要
令和6年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「災害備蓄用アルファ化米等の購入及び入れ替えについて」(第112号議案)が提出されました。
本議案は、足立区議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例(昭和39年足立区条例第1号)第3条の規定に基づき、災害時に備えた備蓄食料を購入・入れ替えするための契約を締結するものです。
契約の概要について
本議案において締結が予定されている購入契約の主な内容は以下の通りです。
- 契約の内容: 災害備蓄用アルファ化米等を購入し、現在備蓄してあるものと入れ替える。また、増配備用としてレトルト玄米保存食等を購入する。
- 契約金額: 2億1,461万3,431円
- 契約の相手方: 船山株式会社 東京本店(東京都中央区月島二丁目20番15号)
- 納期限: 令和7年3月21日
契約の方法
本契約は「指名競争入札」という方法によって行われます。
※本記事は、令和6年9月20日に提出された「第112号議案」の資料に基づき作成しています。