議案詳細
第108号議案
小台一丁目地内の特別区道を廃止する議案が提出
特別区道路線の廃止について
議案の概要
令和6年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「特別区道路線の廃止について」(第108号議案)が提出されました。
本議案は、道路法(昭和27年法律第180号)第10条第1項の規定に基づき、区内にある既存の特別区道の路線を廃止するためのものです。
路線が廃止される場所と理由
廃止の対象となる路線の場所は、足立区小台一丁目地内となります。
議案の提案理由によると、今回の路線廃止は「当該路線の廃止の必要を認める」ために提案されました。
廃止される道路の規模など
本議案の資料に添付されている略図によると、今回廃止される特別区道路線の規模等は以下の通りです。
- 幅員: 20.76 ~ 25.70メートル
- 延長: 238.51メートル
- 面積: 5,654.24平方メートル
なお、添付された図面からは、当該路線が荒川沿いに位置し、日暮里・舎人ライナーの「足立小台駅」や尾久橋通り、扇大橋に近接するエリアであることが確認できます。
※本記事は、令和6年9月20日に提出された「第108号議案」の資料に基づき作成しています。