議案詳細
第107号議案
小台一丁目地内に新たな特別区道を認定する議案が提出。付近交通の実状を踏まえ
特別区道路線の認定について
議案の概要
令和6年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「特別区道路線の認定について」(第107号議案)が提出されました。
本議案は、道路法(昭和27年法律第180号)第8条第1項の規定に基づき、区内において新たな特別区道の路線を認定するためのものです。
路線が認定される場所と理由
新たに認定される路線の場所は、足立区小台一丁目地内となります。
議案の提案理由によると、今回の路線認定は「付近交通の実状からみて、当該路線の必要を認める」ために提案されました。
新たに認定される道路の規模など
本議案の資料に添付されている略図によると、今回新たに認定される特別区道路線の規模等は以下の通りです。
- 幅員: 20.76 ~ 25.70メートル
- 延長: 333.77メートル
- 面積: 7,947.87平方メートル(編入)
なお、添付された図面からは、当該路線が日暮里・舎人ライナーの「足立小台駅」や尾久橋通りに近接するエリアであることが確認できます。
※本記事は、令和6年9月20日に提出された「第107号議案」の資料に基づき作成しています。