議案詳細
第103号議案
約100万円の「生業資金貸付金」債権放棄案が提出。債務者の破産等により回収見込みなし
債権の放棄について
議案の概要
令和6年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「債権の放棄について」(第103号議案)が提出されました。
本議案は、回収の見込みがない足立区の有する特定の債権を放棄するため、地方自治法第96条第1項第10号の規定に基づき、区議会の議決を求めるものです。
放棄する債権の内容と金額
本議案において放棄の対象となっている債権の内容および金額は以下の通りです。
- 債権の内容: 足立区生業資金貸付金
- 放棄する債権の額: 100万7,961円
債権を放棄する理由
議案によると、今回の債権放棄は債権を回収する見込みがないためとされています。その具体的な理由は以下の通りです。
- 主たる債務者(足立区栗原在住)について、裁判所による破産免責決定がなされているため。
- 連帯保証人(足立区入谷在住)はすでに死亡しており、相続人も存在しないため。
※本記事は、令和6年9月20日に提出された「第103号議案」の資料に基づき作成しています。