議案詳細
第15号議案
東京都後期高齢者医療広域連合の規約変更案が提出。保険料軽減の経費支弁に向けて
東京都後期高齢者医療広域連合の規約変更について
議案の概要
令和6年2月21日、足立区長より「東京都後期高齢者医療広域連合の規約変更について」(第15号議案)が提出されました。
本議案は、足立区を含む東京都内の各区市町村が加入する「東京都後期高齢者医療広域連合」の経費の支弁方法を変更するため、地方自治法の規定に基づき規約の一部を変更するものです。
規約変更が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の規約変更は「後期高齢者医療の保険料軽減に係る経費を各区市町村が支弁するため」に提案されました。
主な変更内容と施行日について
今回の変更案における主な内容は以下の通りです。
- 負担金に関する対象期間等の変更: 関係区市町村の負担金について、規約の附則における対象期間を「令和4年度分及び令和5年度分」から「令和6年度分及び令和7年度分」へ改めるなどの修正が行われます。
- 施行日と経過措置: 本規約は、新年度の始まりに合わせて令和6年4月1日から施行される予定です。また、経過措置として、変更後の規定は令和6年度分以降の関係区市町村の負担金について適用され、令和5年度分以前の負担金については従前の例によることと定められています。
※本記事は、令和6年2月21日に提出された「第15号議案」の資料に基づき作成しています。