議案詳細
第11号議案
職員定数条例の一部改正案が提出。定数合計を37人増員へ
足立区職員定数条例の一部を改正する条例
条例改正の概要
令和6年2月21日、足立区長より「足立区職員定数条例の一部を改正する条例」(第11号議案)が提出されました。
本議案は、足立区の職員定数を定めた現行の条例(昭和50年足立区条例第12号)の規定を一部見直すためのものです。
条例改正が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の条例改正は「職員の定数を改める必要がある」ために提案されました。
主な改正内容(職員定数の変更)
今回の改正案における主な変更点は以下の通りです。
- 職員定数の合計人数の変更: 条例で定められている職員定数の合計が、「3,359人」から3,396人へと37人増員されます。
- 定数内訳の変更: 合計人数の変更に伴い、内訳として以下の変更が行われます。
- 条例第2条第1項第1号に規定される定数を「2,516人」から「2,515人」に改める(1人減)。
- 同項第3号に規定される定数を「805人」から「843人」に改める(38人増)。
施行日について
本改正条例は、新年度の始まりに合わせて令和6年4月1日から施行される予定です。
※本記事は、令和6年2月21日に提出された「第11号議案」の資料に基づき作成しています。