議案詳細
第9号議案
令和6年度後期高齢者医療特別会計予算案が提出。予算総額は約188億円
令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計予算
議案の概要
令和6年2月21日、足立区長より「令和6年度足立区後期高齢者医療特別会計予算」(第9号議案)が提出されました。
本議案は、令和6年度の足立区の後期高齢者医療特別会計における、歳入および歳出予算の総額などを定めるためのものです。
予算の総額について
本議案で定められた令和6年度後期高齢者医療特別会計予算の総額は以下の通りです。
- 歳入歳出予算の総額: 歳入歳出それぞれ 188億9,024万5,000円(18,890,245千円)と定められました。
その他の主な規定(予算の流用や債務負担行為について)
本議案では、予算総額の決定以外にも、予算執行を円滑に行うための以下の事項が定められています。
- 歳出予算の流用: 給料や職員手当等、および共済費に係る予算額に過不足が生じた場合や、保険給付費に係る予算額に過不足が生じた場合に、同一款内での経費の各項間における予算の流用が可能である旨が規定されています。
- 債務負担行為の設定: 区が翌年度以降にわたって債務を負担する行為について、対象となる事項や期間、限度額が設定されます。具体例として、「国保・後期・年金システム改修(システム標準化対応)」や「後期高齢医療保険通知書標準仕様移行に伴う開発業務委託」、「足立区納付案内センター業務委託(後期高齢者医療保険料)」などが定められています。
※本記事は、令和6年2月21日に提出された「第9号議案」の資料に基づき作成しています。