議案詳細
第5号議案
令和5年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)案が提出。歳入歳出を約4億円減額
令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案の概要
令和6年2月21日、足立区長より「令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」(第5号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度の後期高齢者医療特別会計において、歳入・歳出それぞれから4億882万4,000円(408,824千円)を減額するものです。この補正により、今年度の歳入歳出予算の総額は、それぞれ176億8,809万3,000円(17,688,093千円)となります。
主な歳出の補正内容(負担金などの減額)
予算が使われる「歳出」面では、主に以下の補正が行われています。
- 分担金及び負担金の減額(約4.3億円減): 東京都後期高齢者医療広域連合への「広域連合負担金」(約4.3億円減)が減額計上されています。
- 保健事業費の減額(約5,164万円減): 「健康保持増進事業費」などが減額されています。
- 総務費の減額(約1,490万円減): 後期高齢者医療に関する一般事務等の「総務管理費」が減額されています。
- 諸支出金の増額(約8,628万円増): 一般会計への「繰出金」が追加計上されています。
- 保険給付費の増額(700万円増): 「葬祭費」が追加計上されています。
主な歳入の補正内容(繰入金や保険料の減額など)
「歳入(財源)」面では、主に以下の補正が行われています。
- 繰入金の減額(約4.4億円減): 一般会計からの「他会計繰入金」が減額更正されています。
- 後期高齢者医療保険料の減額(約4,772万円減): 普通徴収分などの保険料収入見込額が減額されています。
- 諸収入の減額(約2,549万円減): 健康診査費受託事業収入などの「受託事業収入」や「雑入」が減額されています。
- 繰越金の増額(約7,995万円増): 前年度からの「繰越金」が追加計上されています。
- 広域連合支出金の増額(約2,824万円増): 「広域連合補助金」が追加計上されています。
※本記事は、令和6年2月21日に提出された「第5号議案」の資料に基づき作成しています。