議案詳細
第167号議案
令和5年度一般会計補正予算(第7号)の議案が提出。低所得世帯への臨時給付金など約66億円を増額
令和5年度足立区一般会計補正予算(第7号)
議案の概要
令和5年12月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和5年度足立区一般会計補正予算(第7号)」(第167号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度足立区の一般会計予算について、歳入歳出の補正を行うためのものです。
補正予算の概要
本議案による補正予算の全体像は以下の通りです。
- 補正額: 歳入歳出それぞれ 6,632,500千円(約66億3,250万円)を増額
- 補正後の予算総額: 歳入歳出それぞれ 336,836,363千円(約3,368億3,636万円)
主な歳出の内容と財源
今回の補正予算では、主に以下の内容が計上されています。
- 主な歳出目的(民生費・社会福祉費):
- 低所得世帯への臨時給付金の支給事務等の経費として、6,632,500千円が追加計上されています。
- 主な財源(歳入):
- 都支出金(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金や、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金など)から7,162,655千円が充てられており、一般財源(基金繰入金など)を減額(△530,155千円)する調整が行われています。
※本記事は、令和5年12月20日に提出された「第167号議案(令和5年度足立区一般会計補正予算(第7号))」の資料に基づき作成しています。