議案詳細
第139号議案
令和5年度国民健康保険特別会計補正予算(第2号)案が提出。歳入歳出それぞれ約5,478万円を減額
令和5年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案の概要
令和5年12月1日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和5年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」(第139号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度の足立区の国民健康保険特別会計における歳入歳出予算の補正を行うためのものです。
予算補正の主な内容
本議案による補正の主な内容は以下の通りです。
- 歳入歳出予算の全体補正: 歳入および歳出予算の総額から、それぞれ54,778千円(約5,478万円)を減額します。これにより、補正後の歳入歳出予算の総額は、それぞれ**73,067,476千円(約730億6,748万円)**となります。
- 歳入の補正: 「国民健康保険料」から54,778千円が減額され、補正後の額は15,726,164千円となります。
- 歳出の補正(国民健康保険事業費納付金): 「国民健康保険事業費納付金」全体で54,778千円が減額され、補正後の額は22,297,360千円となります。主な内訳の増減は以下の通りです。
- 医療給付費: 56,269千円減額(補正後:15,633,118千円)
- 後期高齢者支援金等: 44,154千円増額(補正後:4,716,666千円)
- 介護納付金: 42,663千円減額(補正後:1,947,576千円)
※本記事は、令和5年12月1日に提出された「第139号議案(令和5年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号))」の資料に基づき作成しています。