議案詳細
第138号議案
令和5年度一般会計補正予算(第6号)案が提出。歳入歳出それぞれ約7億6,098万円を減額
令和5年度足立区一般会計補正予算(第6号)
議案の概要
令和5年12月1日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和5年度足立区一般会計補正予算(第6号)」(第138号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度の足立区の一般会計における歳入歳出予算および債務負担行為の補正を行うためのものです。
予算補正の主な内容
本議案による補正の主な内容は以下の通りです。
- 歳入歳出予算の補正: 歳入および歳出予算の総額から、それぞれ760,977千円(約7億6,098万円)を減額します。これにより、補正後の歳入歳出予算の総額は、それぞれ**330,203,863千円(約3,302億386万円)**となります。
- 債務負担行為の補正(追加・変更): 今後の事業実施に向けた債務負担行為の追加および変更が行われます。
- 主な追加項目: 「すこやかプラザ あだち新築工事」や「(仮称)子育てサロン北綾瀬入居初期費用・賃借」、「学習系ICT環境の更改」など多数の事業が追加されています。
- 主な変更項目: 「あだち広報(タブロイド判)製作委託」や「東和親水・第六天公園改修工事」に関する限度額等の変更が行われます。
※本記事は、令和5年12月1日に提出された「第138号議案(令和5年度足立区一般会計補正予算(第6号))」の資料に基づき作成しています。