議案詳細
第127号議案
区営住宅使用料等請求金の債権放棄案が提出。約132万円を放棄へ
債権の放棄について
議案の概要
令和5年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「債権の放棄について」(第127号議案)が提出されました。
本議案は、足立区が有する区営住宅使用料等の未収金について、回収のめどが立たないことからその債権を放棄することに関して、区議会の議決を求めるものです。
議案が提出された理由
議案の提案理由によると、本件に係る債権の放棄については「地方自治法第96条第1項第10号の規定に基づき、区議会の議決を得る必要がある」ために提案されました。
債権放棄の主な内容と理由
本議案で放棄の対象となっている債権の内容および理由は以下の通りです。
- 債権の内容: 区営住宅使用料等請求金
- 放棄する債権の額: 1,321,243円(約132万円)
- 債務者: 足立区関原在住者
- 放棄の理由: 債務者が死亡しており、さらに法定相続人が相続を放棄したことにより、債権の回収の見込みがないためとされています。
※本記事は、令和5年9月20日に提出された「第127号議案(債権の放棄について)」の資料に基づき作成しています。