議案詳細
第123号議案
生業資金貸付金の債権放棄案が提出。約126万円を放棄へ
債権の放棄について
議案の概要
令和5年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「債権の放棄について」(第123号議案)が提出されました。
本議案は、足立区が有する特定の貸付金債権について、回収のめどが立たないことからこれを放棄することに関して、区議会の議決を求めるものです。
議案が提出された理由
議案の提案理由によると、本件に係る債権の放棄については「地方自治法第96条第1項第10号の規定に基づき、区議会の議決を得る必要がある」ために提案されました。
債権放棄の主な内容と理由
本議案で放棄の対象となっている債権の内容および理由は以下の通りです。
- 債権の内容: 足立区生業資金貸付金
- 放棄する債権の額: 1,269,790円(約126万円)
- 債務者(主たる債務者・連帯保証人): いずれも足立区保木間在住者
- 放棄の理由: 債務者である借受人および連帯保証人が、著しい生活困窮状態にあり支払いが困難であると認められ、回収できる見込みがないためとされています。
※本記事は、令和5年9月20日に提出された「第123号議案(債権の放棄について)」の資料に基づき作成しています。