議案詳細
第121号議案
プールの衛生管理に関する条例の一部改正案が提出。経営譲渡に関する規定の整備
足立区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例
議案の概要
令和5年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「足立区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例」(第121号議案)が提出されました。
本議案は、現行の足立区プールの衛生管理に関する条例(昭和50年足立区条例第7号)の一部を改正するためのものです。
条例改正が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の条例改正は「経営者の地位の承継に関する規定を整備する必要がある」ために提案されました。
主な改正内容
本改正により、主に以下の規定の整備が行われます。
- 経営者の地位の承継に関する規定の整備(第3条の2第1項関係): 条文中の該当部分について、「当該経営を譲渡し、又は許可経営者について」や「当該経営を譲り受けた者又は相続人」などの文言を追加・修正し、プールの経営の譲渡等があった場合の取り扱いについて規定の整理が行われます。
- 経過措置(付則関係): この改正後の規定は、施行日以後にプールの経営の譲渡があった場合について適用され、施行日前に経営を譲り受けた者については、従前の例によることとされています。
施行日について
本改正条例は、規則で定める日から施行される予定です。
※本記事は、令和5年9月20日に提出された「第121号議案(足立区プールの衛生管理に関する条例の一部を改正する条例)」の資料に基づき作成しています。