議案詳細
第107号議案
職員の休暇に関する条例の一部改正案が提出。「早期流産休暇」を新設
足立区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案の概要
令和5年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「足立区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」(第107号議案)が提出されました。
本議案は、足立区職員の休暇制度等を定めた現行の条例(平成10年足立区条例第2号)の一部を改正するためのものです。
条例改正が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の条例改正は「早期流産休暇を新設する必要がある」ために提案されました。
主な改正内容
本改正により、以下の規定の整備が行われます。
- 「早期流産休暇」の追加: 条例第15条第1項各号において、現在の「妊娠症状対応休暇」の次に「早期流産休暇」という文言が新たに加えられます。これにより、職員が同事由に直面した際の休暇制度が整備されることになります。
施行日について
本改正条例は、令和5年10月1日から施行される予定です。
※本記事は、令和5年9月20日に提出された「第107号議案(足立区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例)」の資料に基づき作成しています。