議案詳細
第106号議案
令和5年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)案が提出。約496万円を増額し、総額は約180.9億円に
令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案の概要
令和5年9月20日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」(第106号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度の足立区の後期高齢者医療特別会計において、歳入および歳出の追加等を行うための補正予算案です。
補正予算の主な内容
本議案における後期高齢者医療特別会計補正予算の主な金額と内容は以下の通りです。
- 歳入歳出予算の補正額(増額): 4,961千円(約496万円)
- 補正後の歳入歳出予算の総額: 18,096,917千円(約180.9億円)
今回の補正では、前年度からの繰越金を4,961千円追加し、これを財源として後期高齢者医療システム開発事務に係る委託料(一般管理費)として同額を追加計上する内容となっています。これにより、補正後の歳入歳出予算の総額はそれぞれ約180.9億円となります。
※本記事は、令和5年9月20日に提出された「第106号議案(令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号))」の資料に基づき作成しています。