議案詳細
第41号議案
令和5年度一般会計補正予算(第2号)案が提出。約26.2億円を増額し新型コロナワクチン接種事業に
令和5年度足立区一般会計補正予算(第2号)
今回の補正予算案の概要
令和5年3月23日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和5年度足立区一般会計補正予算(第2号)」(第41号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度の一般会計予算において、歳入・歳出それぞれ26億2,109万4,000円(2,621,094千円)を追加で増額するものです。これにより、補正後の歳入歳出予算の総額は3,192億9,346万8,000円(319,293,468千円)となります。
補正予算の主な使い道(歳出)
今回増額された予算は、以下の事業に充てられます。
- 環境衛生費(新型コロナウイルスワクチン接種事業):26億2,109万4,000円 感染症対策事業として、新型コロナウイルスのワクチン接種を進めるための経費(委託料、負担金補助及び交付金、役務費など)が追加計上されています。
財源の内訳(歳入)
本補正予算の増額分(26億2,109万4,000円)を賄うための財源内訳は以下の通りです。
- 国庫支出金:9億1,770万4,000円 国からの「新型コロナウイルスワクチン接種対策費」が充当されます。
- 基金繰入金:17億339万円 区の貯金にあたる「財政調整基金」からの繰入金が一般財源として充当されます。
※本記事は、令和5年3月23日に提出された「第41号議案(令和5年度足立区一般会計補正予算(第2号))」の資料に基づき作成しています。