議案詳細
第34号議案
令和5年度一般会計補正予算(第1号)案が提出。約7.9億円を増額し、新型コロナワクチン接種などに充当
令和5年度足立区一般会計補正予算(第1号)
補正予算案の概要
令和5年3月1日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和5年度足立区一般会計補正予算(第1号)」(第34号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度の一般会計予算において、歳入・歳出それぞれ7億9,278万5,000円(792,785千円)を追加で増額するものです。これにより、補正後の歳入歳出予算の総額は3,166億7,237万4,000円(316,672,374千円)となります。
補正予算の主な使い道(歳出)
今回増額された予算は、以下の事業に充てられます。
- 環境衛生費(新型コロナウイルスワクチン接種事業):7億8,278万5,000円 感染症対策事業として、新型コロナウイルスのワクチン接種を進めるための経費(委託料や役務費など)が追加計上されています。
- 教育費(学校施設管理事務):1,000万円 学校施設を管理するための経費(委託料)が追加計上されています。
財源の内訳(歳入)
本補正予算の増額分(7億9,278万5,000円)を賄うための財源内訳は以下の通りです。
- 国庫支出金:6億6,803万3,000円 国からの「新型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金」が充当されます。
- 基金繰入金:1億2,475万2,000円 区の貯金にあたる「財政調整基金」からの繰入金が充当されます。
※本記事は、令和5年3月1日に提出された「第34号議案(令和5年度足立区一般会計補正予算(第1号))」の資料に基づき作成しています。