議案詳細
第30号議案
北綾瀬駅前の交通広場・ペデストリアンデッキ整備工事の請負契約案が提出。契約金額は約14.1億円
北綾瀬駅前交通広場及びペデストリアンデッキ整備工事請負契約
議案の概要
令和5年2月21日、足立区長(近藤 弥生氏)より「北綾瀬駅前交通広場及びペデストリアンデッキ整備工事請負契約」(第30号議案)が提出されました。
本議案は、北綾瀬駅前における交通広場およびペデストリアンデッキの整備工事を実施するための請負契約を締結することについて、区議会の議決を求めるものです。
契約の概要
本議案における契約の詳細な内容は以下の通りです。
- 契約の目的: 北綾瀬駅前交通広場及びペデストリアンデッキ整備工事
- 契約の方法: 条件付一般競争入札
- 契約金額: 14億1,680万円(1,416,800,000円)
- 契約の相手方:株式会社大本組 東京支店(東京都港区南青山五丁目9番15号 青山OHMOTOビル)
- 代表者:執行役員支店長 監物 昭夫
- 工期: 契約締結の翌日から令和6年9月30日まで
提案理由と入札方式について
本議案は、足立区議会の議決に付すべき契約および財産の取得または処分に関する条例(昭和39年足立区条例第1号)第2条の規定に基づき提出されるものです。
また、本工事の実施にあたっては「相当の経歴信用を有する者より選ぶ必要がある」とされており、そのため条件付一般競争入札の方式を用いて落札者と契約を締結することとなっています。
※本記事は、令和5年2月21日に提出された「第30号議案(北綾瀬駅前交通広場及びペデストリアンデッキ整備工事請負契約)」の資料に基づき作成しています。