議案詳細
第10号議案
職員定数条例の一部改正案が提出。職員定数を52人増の合計3,359人へ
足立区職員定数条例の一部を改正する条例
条例改正の概要
令和5年2月21日、足立区長(近藤 弥生氏)より「足立区職員定数条例の一部を改正する条例」(第10号議案)が提出されました。
本議案は、足立区職員の定数を定めた現行の条例(昭和50年足立区条例第12号)の規定を一部見直すためのものです。
条例改正が行われる理由
議案の提案理由によると、今回の条例改正は「職員の定数を改める必要がある」ために提案されました。
主な改正内容(定数の変更)
本改正により、足立区職員の定数が全体で52人増員され、合計で3,359人となります。第2条第1項の各号に規定されている定数の変更内訳は以下の通りです。
- 第1号の区分: 2,490人から「2,516人」に改定(26人増)
- 第3号の区分: 780人から「805人」に改定(25人増)
- 第4号の区分: 11人から「12人」に改定(1人増)
- 定数合計: 3,307人から「3,359人」に改定(52人増)
施行日について
本改正条例は、令和5年4月1日から施行される予定です。
※本記事は、令和5年2月21日に提出された「第10号議案(足立区職員定数条例の一部を改正する条例)」の資料に基づき作成しています。