議案詳細
第9号議案
新たな基本計画策定に向け「足立区基本計画審議会」を設置へ。関連条例案が提出
足立区基本計画審議会条例
条例案の概要
令和5年2月21日、足立区長(近藤 弥生氏)より「足立区基本計画審議会条例」(第9号議案)が提出されました。
本議案は、区民との協働により新たな「足立区基本計画」を策定するため、区長の附属機関として新たに「足立区基本計画審議会」を設置するための条例案です。
審議会の役割と組織について
本条例案において規定されている、足立区基本計画審議会の主な役割や組織体制は以下の通りです。
- 所掌事務(役割): 区長の諮問に応じ、足立区基本計画の策定に関し必要な事項を調査・審議し、その結果を区長へ答申します。
- 組織(委員): 審議会は、区長が委嘱または任命する20人以内の委員で組織されます。
- 委員の任期: 原則として2年間(再任可能)です。ただし特例として、令和7年3月31日までに委嘱または任命された委員の任期は、同日限りとなります。
- 会議の運営: 会議は原則として公開され、委員の半数以上の出席により開かれます。
施行日および委員の報酬等について
本条例は、令和5年4月1日から施行される予定です。
また、本条例の制定に合わせて「足立区附属機関の構成員の報酬および費用弁償に関する条例」の一部改正も行われ、基本計画審議会委員の報酬は日額7,000円と定められます。
※本記事は、令和5年2月21日に提出された「第9号議案(足立区基本計画審議会条例)」の資料に基づき作成しています。