議案詳細
第8号議案
令和5年度後期高齢者医療特別会計予算案が提出。予算総額は約181億円へ
令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計予算
予算案の概要
令和5年2月21日、足立区長(近藤 弥生氏)より「令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計予算」(第8号議案)が提出されました。
本議案は、令和5年度の足立区における後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算などを定めるためのものです。
予算の規模について
本議案による後期高齢者医療特別会計予算の規模は以下の通りです。
- 歳入歳出予算総額:180億9,195万6千円(18,091,956千円)
- 前年度比:8億1,069万8千円の増額(+4.69%)
前年度の予算額(172億8,125万8千円)と比較し、約8.1億円の増額となる約181億円の規模となっています。
主な予算の内訳と変動(歳出)
歳出予算のうち、構成比の大きい主要な項目および前年度から変動した項目は以下の通りです。
- 分担金及び負担金:166億1,239万円(構成比91.82%) 広域連合負担金として歳出の大部分を占め、前年度比で約8.6億円(858,821千円)の増額となっています。
- 保健事業費:6億5,751万1千円(構成比3.64%) 健康診査費などに充てられ、前年度比で約490万円(4,890千円)の増額となっています。
- 総務費:3億9,325万3千円(構成比2.17%) 前年度比で約7,600万円(76,013千円)の減額となっています。
- 保険給付費:3億7,100万円(構成比2.05%) 葬祭費などに充てられ、前年度比で2,100万円(21,000千円)の増額となっています。
※本記事は、令和5年2月21日に提出された「第8号議案(令和5年度足立区後期高齢者医療特別会計予算)」の資料に基づき作成しています。